わたしたちの想い
心理療法は、一方的に「支援する」「される」ものではありません。
認知行動療法を中心とした臨床心理学の知見をもとに、一人ひとりの悩みや困りごとに向き合い、一緒に解決を目指していく。
私たちは、その人自身が自分の心を理解し、より自分らしく生きていくための支援を行います。
そして、私たちが大切にしているのは、心理学の「専門性」だけではありません。
人間だからこそできる、
聴く。 感じ取る。 寄り添う。 関係を築く。 共に考える。
AI やテクノロジーが進化していく時代だからこそ、私たちは人にしかできない心理支援の価値を大切にします。
WellMind(WELL × MIND) 健やかな心。それは、単に「悩みがない」「つらくない」ということではありません。
自分自身の心とつながり、人とつながり、必要なときには誰かの力を借りながら、自分らしく生きていくこと。
私たちは、そんな「健やかな心」を目指します。
Partners ともに歩む人たち。仲間、協力者。クライエントと専門職。心理専門職と他職種。
一人で抱え込むのではなく、つながりながら支え合う。「一人で頑張らなくていい」。その思いを、Partners という言葉に込めています。
3 つの”つながり”
WellMind Partners が大切にする「つながり」には、3 つの意味があります。
こころが弱っている時に、たった一人で困難に向き合うのはとても辛いものです。
また、周囲の人に相談することが難しいこともあるかもしれません。その人が孤立しないよう、支える人が必要です。
専門家がクライエントの声に耳を傾け、時に一緒に立ち止まり、ともに考えながら、その人にとってのよりよい方向を探していく。
信頼関係を土台に、ともに歩む心理療法を大切にします。
複雑になった現代社会では、心の問題も多様化し、チームとしての多職種連携が求められます。
それぞれが異なる経験や専門性を持つプロフェッショナルとしてつながり、 知識や経験を共有し、互いに学び合う。一人の専門家ではなく、つながる専門家 だからこそできる幅広い支援を目指します。これが、Partners という言葉に込めた意味の一つです。
人の心を支える専門職も、また一人の人間です。悩むことも、迷うことも、疲れることもあります。
心理職はその仕事の特性上、元来孤立しやすい職業でもありました。一人ではこなせない仕事もあります。だから私たちはチームとして連携し、ネットワークを広げて行きたいと考えています。
自分自身の心や状態にも目を向け、健やかに専門職として働き続けられることを大切にします。
現在はクライエントへの心理療法が中心の活動ですが、将来的には専門職自身を支えるための取り組みにも活動を広げていきます。
団体概要
| 団体名 | WellMind Partners |
|---|---|
| 代表者 | 岩間 優子(公認心理師、臨床心理士) |
| 所在地 | 東京都 |
| 設立 | 2026年 |
| 事業内容 | ・個人向け心理支援 |
| 所属専門職 | 9名 |

